木蝋・和蝋燭の歴史

和ろうそく

木蝋・和蝋燭の歴史
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木蝋(ろう)の歴史、起原等について、文献等を引用し、列記してみます。

太古においては燈火用として、種々の植物から、油や蝋(ろう)を採採していたようです。また、栄養剤や外用剤としても油脂は生活に欠かせない必需品でありました。

我が国では神武天皇時代には、既に油があったとされ、古い記録によれば、応神天皇時代、仏教伝来と同時に朝鮮から菜種子を移入しているようです。  

応仁、貞観時代(810~877)に至っては、菜種油が全国に普及し使用されていたようです。

蝋燭に関する記述は、養老年間(717~723)奈良時代に散見されるが、この時代は、朝鮮との交通が頻繁であったことから、蝋燭(ろうそく)は大陸からの輸入物であったと考えられます。
我が国でもこの頃より、漆実、櫨実、南京櫨実から油脂を採っていなかったとも断定できていないようです。

飛鳥時代(592~710)の天宝2年(702)、文武天皇が制定された大宝律令の中に漆樹(うるしき)の栽培奨励に関する記述があります。

法隆寺の資財帳には、平安時代前期、延喜年代~永観年代(901~983)の博学人、源順の和名類妙に蝋燭という名目があって、仏閣などでは既に蝋燭を使用していたことは明らかでありますが、この時代のものは外国からの舶来であったと考えられます。

平安時代(794~1192)に入ると中国との国交が途絶え、蝋燭も輸入されなくなります。
菅原道真の建議(894)により、遣唐使が中止され、唐は滅亡(907)し再開されずに歴史を閉じます。

これを期に、松脂(まつやに)を固めた松脂ろうそくが作られるようになります。
漁村では、魚油を松脂でかためた「薩摩ろうそく」もありました。
松脂ろうそくは、地方によっては明治時代まで使用されていたようです。

食用油の灯り

和蝋燭の灯り


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【和蝋燭の手作り】

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